
予選は快晴でした。

茶パツ?にした琢ちゃん?

黒澤道場の成果を取材中
天候に恵まれない今シーズンのスーパー耐久。その最終戦決勝もウェット路面でスタートとなった。しかし雨はやんでおり序々に乾いてくると予想される。36MAZIORA ALTEZZAは乾いている後半に樋口選手を投入すべくいつもどおり琢弥選手のスタートとなった。
クラスポール#55(峰尾)、2番手#37(番場)、3番手#54に続き#36(琢弥)は4番手からのスタートだ。スタート後まだ濡れている路面状況ではすぐ後ろの#5(光貞)とバトルしていたが路面が乾いてくると#5は遅れ#36も前に追いつき追い越していく。
その前の#37もかわし#55にも迫り#36はついにクラストップに出た。#36が優勝し#37がリタイヤすれば#36の逆転シリーズチャンピオンとなる状況のなか#37にギアトラブルが発生したようだ。負けられない#37もマシンをいたわりながらも走行を続ける。
48周にて#36は琢弥→樋口にドライバー交代した。続いて#37も番場→影山に交代。やや遅れて#55も峰尾→横溝に交代するがこのピットアウトのタイミングで#36の前のトップに踊りでた。アウトラップでペースの乗らない#55の前に出てトップを奪取するがまだバトルは続いている。タイヤの温まってきた#55に再びトップを奪われるが#36も懸命に食い下がる。
バトルは続くが74周目#55がスローダウン。ピットロード入り口でマシンを止めてしまう。デフトラブルでリタイヤとなった。トップとなる#36だがレースはまだ1時間残っている。
80周を経過し#37のボンネットが浮いているとの情報が入る。緊急ピットインでボンネットをガムテープで補強すぐさまレースに復帰した。
その後もギアトラブルのある#37はコーナーをオーバーランしたりピンチな状態が続いているがしぶとく走行を続けている。結局そのままリタイヤすることなく#36がトップ、#37が2位、続いて#5が3位でチェッカーを受けた。

シリーズチャンピオンをかけた争いの二人がっちり握手で健闘を誓う。

スリックタイヤでウェット路面でのスタートであったが乾いてきた。


#55を抜いてトップに立つ。そして差を広げる。


琢弥→樋口にドライバー交代

#55とのバトルが続く。

#37にオレンジボール

修復しレースに戻る。

最終戦を優勝で飾った。


N+クラス
優勝 36 MAZIORA SPIRIT ALTEZZA
2位 37 Kosei SPIRIT ALTEZZA
3位 5 5ZIGEN ACCORD

レース後2004年シリーズ表彰が行われた。

チャンピオン#37、2位#36、3位#55
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