今回もF3と日程が重なり55ARTAは横溝の代わりに片岡、37Koseiは番場の代わりにFポンドライバー土屋武士選手で挑んできた。
日曜日は雨の天気予報であるが土曜の予選日はまだ夏の日差しが残る暑さであった。その予選結果はN+クラスポールポジション37Kosei(総合15番手)、2位36MAZIORA(総合22番手)コンマ3秒の中で6台も間にはさむこととなった。55ATRAはクラス3番手のタイムを出したが1回目の予選(ドライバー予選)でエンジン不調のためタイムが出ず嘆願書により2回目の予選(グリッド予選)に進んだため決勝のグリッドは最後尾につけることとなった。
決勝日、予報通り雨となった。今年は天気にめぐまれないスーパー耐久シリーズだが雨になるとDUNLOPタイヤが強い。朝のフリー走行ではやはりDUNLOPタイヤ装着の55ARTA、5 5ZIGENが上位についた。
決勝の時刻になっても雨は降り続きレースはセーフィティーカー先導によるスタートとなった。スタートドライバーは36琢弥、37影山、5光貞、55片岡である。一旦解除になったSCだが接触したマシンがあり再度SC導入となった。既に36のすぐ後ろに5ZIGENがきている。SC解除となり雨のレースは続きクラストップ5、2位 36、3位 37の順だ。しかし36は原因不明のリアトラブルを抱え1コーナーで飛び出してしまう。グラベルにつかまり牽引してもらいレースに復帰するが5周ほどロスしてしまい順位を大きく落とした。
今度はストレートから1コーナにオイルがでて再度SCが入る。クラス1トップ(33FALKEN)をSCで押さえると5ZIGENは後続を離す形となりがぜん有利となる。最後尾スタートの55ATRAは2位まで順位をあげていたがその後エンジン?不調でマシンを止めてしまった。
SC解除したもののSPでクラッシュがありまたもやSCが入る。この間に37、5とドライバー交代。その後36も交代。残り52周トップ5吉本に1ラップ離れて37武士、3ラップ差で54、さらに後ろに36というポジションである。その後36は3位に上げている。
残り40LAP見た目上は37のすぐ後ろに5が位置し5のペースが速い。37も無理はせず2LAP差にはなるが5に抜かさせポジションキープの作戦だ。
雨のなか健闘した36樋口選手だったが3位をキープしレースを終えた。

予選日は快晴で暑かった




決勝日は雨

雨のためセーフティカースタートとなりました。

1コーナーで止まっている横を37が通りぬけていく。



雨はやまず寒いです。

またヤケ酒です。

最終戦も望みを捨てずに頑張りましょう。
N+クラス
優勝 5 5ZIGEN ACCORD
2位 37Kosei SPIRIT ALTEZZA
3位 36MAZIORA SPIRIT ALTEZZA
次回第8戦は11月14日もてぎです。
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