
YOUNG VERSIONのおねえさん


maker'sの熊谷理穂チャン
麻生悠衣チャン、今井亜弥チャン
F3と日程が重なりライバルの#55ARTAは横溝の代わりに片岡、#37は番場の代わりに平中を起用してのレースとなった。#36MAZIORAは琢弥、樋口とレギュラーメンバーで望む。
スタートは関谷総監督の意見により#36琢弥選手に対し#55片岡、#37平中で挑んできた。好スタートを決めクラスポールのまま周回を続ける#36MAZIORAであったが、いつものようなアドバンテージを築けない。
#37が交代の準備をしていたTOM'S SPIRITのピットであったが急遽#36を先に入れた。どうやらマシンに何か異常があるようだ。ドライバーを琢弥→樋口に交代しレースに復帰。続いて#37も平中→影山にチェンジした。クラストップ#36、2位#37であったがマージンは3秒ほど。しかも#36はマシンの調子が万全ではなくポジションを落としていく。
しかしながら十勝でマシンをいたわりながら走る走りを習得し成長した樋口選手がマシンをもたせ2位フィニッシュとなった。



新しく「YOUNG VERSION」がスポンサーにつきました。








マシントラブルで悔しい2位となった。


N+クラス
優勝 37Kosei SPIRIT ALTEZZA
2位 36MAZIORA SPIRIT ALTEZZA
3位 55ARTA FOSアルテッツァ
| 【タイトル】復活【 名前 】琢弥【 日付 】2004/09/17 14:15:23 |
| こんにちは。 皆さんの熱い応援も虚しく・・ また勝つ事が出来ませんでした。 今回も非常に良いペースで後続を引き離し、 凄く集中して走っていたのですが・・ 30周あたりから、ギヤボックスにトラブルが発生し 2速ギヤが抜けてしまうという状態になり 残念ながらペースを上げる事が出来なくなって、 結果、2位となってしまいました。 ミッション以外はとても良い状態で 車のバランスも抜群だっただけに、凄く残念で仕方ありません。 この車にはパワステが付いていないので、両手でも 凄くシビアなハンドリング操作を要求されるのですが、 それを片手で操作し、尚且つエンジンブレーキが効かない ニュートラル状態(2速に入りにくい為、クラッチを踏む時間も長い)で コーナーに進入しなければいけないという・・それに、 その時点で過重移動を上手くフロントに移せないので、 要は・・ゆえにコーナーの進入が遅いんです。 低速コーナー、ヘアピン・コーナーがね。 当然、立ち上がりのスピードにも影響してくるし。 ・・何だか?「黒澤道場」日記みたく、 なっちゃいましたね〜! 今、話した内容が「ピンッ」と、きた方は、 かなりの「通」ですね。 しかし、悔しがってばかりもいられないので 次回には万全の状態で、今までの分まで ブッチギリたいと思います! |
次回第7戦は10月3日SUGOです。
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