第2戦仙台

第1戦に続き雪模様となった第2戦仙台ハイランド。決勝日朝は大雪でレース中止もうわさされたが序々に天候は回復してきた。レース周回数は100周から80周に減周され行われることになった。

決勝は14:00からスタート。クラスポールポジション36MAZIORA SPIRIT ALTEZZAのスタートドライバーは琢弥選手。すぐ後ろに37Kosei SPIRIT ALTEZZA(影山選手)。その後ろに55ARTA FOS アルテッツァ(峰尾選手)の並びでスタートした。

36琢弥選手は序盤から快調にクラストップを走行する。37影山選手は55峰尾選手に抜かれ序々に遅れていく。30周を過ぎ好調の55峰尾選手は36琢弥選手のすぐ後ろまで迫るがそろそろドライバー交代のタイミングとなる。

N+クラスまずはじめに37Koseiが影山→番場に交代。次に36MAZIORAがピットイン、琢弥→樋口に交代、タイヤ交換ガス給油を終えレースに戻る。粘ってドライバー交代を遅らせた55ARTAアルテッツァだったが峰尾→横溝に交代後スタートできずボンネットを開けて中を見ている。やっとピットアウトしたがこの遅れでポジションを落としてしまう。クラス2位浮上したのが37番場である。

交代時26秒あった37とのマージンは残り10周になるとその差5秒につまりストレートでは完全に背後に付き37番場はパッシングライトを点滅させプレッシャーをかける。

決着は残り3周のテクニカルコーナ。37番場はいきおい余りスピン。レースには復帰するものの36との差は離れこれで勝負はついた。そしてフィニッシュ、クラス優勝36MAZIORA 2位37Kosei 3位ARTAアルテッツァとなった。

マシンを降りた番場はうかない顔。トップとなった樋口選手も渡されたマージンを守ることが出来ず道場の生徒両者に課題を残す結果となった。

フリー走行
雪の影響で走れなかった朝のフリー走行は遅れて行われた。

makersレースクイーン
今年も琢弥選手を応援してくれるmakersレースクイーン


彼女たちのプロフィールはmakersホームページ

グリッド乗り込んでスタンバイ

スタート

トップ走行背後に迫る
残り10周36の背後に迫る37番場はパッシングライトでプレッシャーをかける。

優勝

N+クラス

優勝 36MAZIORA SPIRIT ALTEZZA
2位 37Kosei SPIRIT ALTEZZA
3位 55ARTA FOSアルテッツァ

スポーツアイ ESPN放送は5月13日(木)21:00-22:30の予定

次回第3戦は5月16日鈴鹿です。

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