第1戦もてぎ

土曜日のグリッド予選が雪で日曜朝に延期されるという波乱の幕開けとなった2004年スーパー耐久第1戦もてぎ。琢弥選手は今年も昨年アルテッツアレースチャンピオンのドライバーとペアを組む。36MAZIORA ALTEZZAはデフェンディングチャンピオンなので樋口選手の活躍が期待される。

決勝日朝に行われたグリッド予選でクラス2番手スタートとなった。クラスポールポジションはチームメイト37Kosei SPIRIT ALTEZZA 影山正彦 番場 琢組が獲得した。

そして13:00からの決勝スタート、好調なスタートを見せクラストップにジャンプアップした36MAZIORA ALTEZZAだったが5周ほどで緊急ピットイン。ガレージ内にマシンを入れて修復作業が行われる。

その間もレースは進行しN+クラストップの37Kosei SPIRIT ALTEZZAに55ARTA FOSアルテッツア(峰尾、横溝組)が続く。

14周ほどピットでのストップを余儀なくされたものの樋口選手に乗り代わり懸命に前を追う。ふたたび琢弥選手に交代するも4番手にあがるのが精一杯で初戦を終えた。

ピットウォーク 琢弥選手、樋口選手ギャルさんもフレッシュに

 

N+クラス

優勝 37Kosei SPIRIT ALTEZZA
2位 55ARTA FOSアルテッツァ
3位 54 ADVANアンクルインテグラ


37号車のカラーリングはこんな感じです。

次回第2戦は4月25日仙台です。

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