SuperGT第9戦 富士スピードウェイ

2008年11月 9日決勝


ウォームアップから雨がパラつき路面はウェット状態、タイヤをレインにして決勝に臨む。
ウェットのため2周のローリングラップが行われポジション21番手からスタート。
オープニングラップには7位までポジションをあげたが雨は降り続くことなくギャンブルで
ドライタイヤスタートしたマシンが速い状態だ。
52号車も緊急ピットインしスリックタイヤに交換した。
1ドライバーの最低周回数である3分の1を過ぎると予定を早めてピットインするマシンが
続出するがその後また雨が強くなり再度タイヤ交換にピットインするマシンもある。
46号車33号車がダンロップでスピンするなどあり難しいコンディションとなっている。
52号車もいつもより早目の29周で琢弥→卓人に交代する。
300クラスではウェットに強い77号車がぐんぐんポジションを上げてくるが
ストレートの速いトップを走る26号車には届きそうにない。
シリーズチャンピオンの権利があるマシンは上位にはおらず、43号車46号車は
同ポイントとなる位置どりで目の離せない状況になる。
ファイナルラップにてポジションをあげた46号車が暫定のチャンピオンとなる。

52号車は13位でフィニッシュした。



予選終了後ピット作業の練習を行う。








GT300クラス
優勝 26 ユンケルパワータイサンポルシェ
2位 62 WILLCOM ADVAN VEMAC 408R
3位 77 クスコDUNLOPスバルインプレッサ


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