SuperGT第3戦 富士スピードウェイ
2008年 5月 4日決勝
天候は翻弄された予選とは打って変わって晴天の決勝となった。
しかし朝のフリー走行はマシントラブルで走行できなかったためぶっつけ本番の決勝レースとなった。
スタートドライバーは琢弥選手。GT300の20番手からスケジュール通りスタートが切られる。
30周を越え500のラップも一段落しばらく単独走行が続いたがピットウォール側を走りピットに何かアピール。その次の周はピットに入ってしまった。
ボンネットが浮いてしまい視界がさえぎられるため走行に支障、スペアのボンネットもないためオレンジボールが出る前にガレージに入った形だ。
原因は拾ったタイヤカスによりタイヤハウスのインナーが割れ風圧でボンネットが浮いてしまったようだ。
修復し井口選手に交代しチェッカーを受けるが周回数が足りずに完走とはならなかった。
GREEN TEC KUMHO IS350
ピットウォーク
20番手グリッドスタート
スタートドライバーは琢弥選手
14:00決勝スタート
ガレージに入ってしまう
修復してレース復帰
チェッカーまで走りきる
タイヤハウスにつまったタイヤカス
GT300クラス
優勝 95 ライトニング マックィーン apr MR-S
2位 46 MOLAレオパレスZ
3位 2 プリヴェKENZOアセット・紫電
次回 第4戦は 6月22日セパンです。
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