SuperGT第7戦ツインリンクもてぎ

2007年 9月 8日予選


初めてのノックダウン方式で行われた予選。タイヤの使い時が勝負です。
金曜日の走行でも良いタイムを出しマシンのセッティングが決まってきた。
琢弥選手は「やっと車が平らになった。いままで斜めになってた感じ」と手ごたえを感じている。
午後の予選は3回の走行でグリッドが決まるノックダウン方式。GT300は1回目で20位、2回目10位、3回目でポールポジションが決まる。
1回目ポジション12、走行後はタイヤのおいしいところを使うためバケツに水を入れタイヤを冷やしている。
2回目ポジション7と順当に勝ち進み3回目で6番手グリッドに付いた。











2007年 9月 9日決勝


決勝は琢弥選手からスタート、グリッドでスタート進行が始まるが琢弥選手はマシンを降りてもヘルメットをかぶったまま。なんとマシンを降りてもバッテリ駆動でクールスーツを動かしていた。
そしてローリングから決勝スタート。タイヤが温まるまで辛抱し前の31号車を抜くとその後は引き離す。トップは26ユンケルポルシェが独走し差を広げる。500のマシンをロスなく行かせ周回を重ねる。
24周で琢弥→光貞に交代。ターゲットを43ガライヤに絞り追撃を再開する。
しかし直前の5号車にブロックされ抜きあぐねている間にタイヤの良いところが終わってしまい5位でフィニッシュした。
























GT300クラス
優勝 26 ユンケルパワー タイサン ポルシェ
2位 62 WILLCOM ADVAN VEMAC408R
3位 43 ARTA Garaiya

5位 110 GREEN-TEC KUMHO BOXSTER-GT




第8戦は10月14日オートポリスです。

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