SuperGT第2戦 岡山国際サーキット

2007年 4月 8日決勝



予選13番手、スタートは琢弥選手でソフトタイヤでショートスティント勝負。
後ろから7号車が迫ってきてずっとバトルしているのでタイヤも厳しくなってきた。
予定を早めてピットイン、すると7号車も同時ピットインとなったがドライバー交代、タイヤ交換を終え先にピットアウトした。
しかしピット作業違反のペナルティをとられてしまいドライブスルーペナルティ、ポジションを落としてしまう。
その後は光貞選手が追い上げを見せ5位でフィニッシュとなった。


黒澤琢弥
第2戦岡山
110 ARK TECH ボクスター
土性愛 蛍純 山本まみ 星川えり
去年も96号車で一緒だった星川えりさんがまた琢弥さんのチームでRQです。
Super GT 2007
スーパーGT 2007
GT300 クラス
PORSCHE
BOXSTER
黒澤琢弥
110 GREEN-TEC BOXSTER GT
ポルシェ ボクスター
黒澤琢弥
110 GREEN-TEC BOXSTER GT
GREEN TEC ボクスター
110 GREEN-TEC BOXSTER GT


GT300クラス
優勝 101 TOY STORY apr MR-S
2位 2 プリヴェKENZOアセット・紫電
3位 26 ユンケルパワー タイサン ポルシェ

5位 110 GREEN-TEC BOXSTER GT

ん〜〜・・・ 投稿者:琢弥 投稿日: 4月10日(火)01時48分14秒
皆さん、こんにちは。
岡山まで来ていた方々!
テレビ・ネット等で応援してくれていた方々!
ファンの皆さん、スポンサーの皆々様!
いつもながらの熱い応援!支援!
ありがとうございました。
そして・・
ごめんなさい・・。
また、表彰台に一歩及びませんでした。

今回のレースもまた!
「総合力!」では、決ッして負けてはいませんでした。
いつも言う「総合力」とは・・
勿論、マシンのポテンシャル、
それを高める、エンジニア・メカニック・スタッフ、
そして全てを引率して、それらをまとめるオーナーさん!
その「全て」を支え・ご支援して下さっている
理解の「深〜い!」スポンサー様!
最後に、託されるドライバー二人!
特に!前回にも増して、今回、相棒のミツが
凄く!頑張ってくれました。
本当に久しぶりに、見ていて「鳥肌が」立ちましたッ!
アイツが「斬れたら」敵無しッ!だねッ。
感動もの!の追い上げでした。
8位から・・12位まで落ちたのに・・
僅か20周程で、5位までポジションを挽回したからね〜ッ!
しかも、残り3〜4周でベストタイムを出しちゃう!おまけ付き!
普通〜はねッ、プッシュ!プッシュで、ハードに踏んでると・・
タイヤが垂れてくるもんなんだよッ・・。
それなのに、その状況下で、最後までタイムを下げずに、
寧ろ!上げてくるんだから・・・すげぇ〜〜ッ!!って、
一人胸の内側で、ハートが雄叫びを!上げていました。

けど・・
酷いよ!オフィシャルは!
見間違いどころか・・「脚色」までして、上に、上げに行ってしまいました。
普通〜は、本人との了解をとってから・・
通達するもんなのに・・。
俺が思うに、完全に「えん罪」です。
彼らは・・「何か?!」見つける、上に通達するのが
仕事なのは分かりますし、
実際、彼らが居てくれるから、レースの安全が保たれる・・
って、言うのは、わかるけど・・
「その」起きてしまった事の次に、メカニックは、
投げてしまった訳でも無く、
立ってしまいそうなタイヤを、手を放さずに、
また、ちゃんと平置きにしてから作業を一寸遅らせてでも
ニューに交換していたから・・
投げた訳でも無く・・一瞬立ってしまった!?タイヤを
焦る事も無く、シッカリまた平置きしてから・・
次の作業に取り掛かった「だけ」なのに・・
「立てたタイヤを、横の人に「手渡ししましたよねッ」だと・・・
解釈の違いを聞こうともせず、頭ごなしに「見てましたからッ!」
「絶対!自信ありますから、自分は!」・・
だってよッ。
手柄を上げたくて「ムズムズ」しているからね〜ッ。
本当に、今回のペナルティーは「全く」納得が行かないよねッ!


岡山国際サーキット
〒701-2612 岡山県美作市滝宮121

次回 第3戦は 5月 4日富士です。

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