2006年 5月 4日決勝
期待通りにスーパーラップに進出し8番手スタートとなる。500Kmの距離で2回ピットとなるため翼選手でスタートし残り2スティントは琢弥選手の走行となる。
スタートの1コーナーでポジションを落とすも挽回してくるが、またもや接触でポジションを落としてしまう。マシンへのダメージは最小でそのまま走行を続けポジションアップを狙う。
走行は1時間20分を越えたころ翼→琢弥に交代する。この時点でのポジションは10位、1回ピットのチームもあるようなのでさらに上位を目指したいところ。その後どんどんポジションを上げてくる。
ところが残り20周となったころ、ダンロップでディアブロに接触され右リアにダメージを受ける。緊急ピットインでマシンチェックするがレースには復帰した。
1周走行し再度ピットイン、カウルをあけて作業してレースに戻る。
そしてチェッカーとなりポジション15でフィニッシュとなった。
GT300クラス
優勝 62 WILLCOM ADVAN VEMAC408R
2位 101 TOY STORY Racing MR-S
3位 14 ハンコックエンドレスポルシェ
| 無念・・ 投稿者:琢弥 投稿日: 5月 7日(日)01時54分47秒 |
| 皆さん、こんにちは。 今回の富士、いつもの「熱い!」応援 ありがとう! 結果は・・無残でしたが・・ 本当、エンジニアの鬼木ちゃんが、嬉しい事を 言ってくれ、目頭が熱くなりました。 が・・、コース上で起きた事は、 ドライバーの責任です。 どうにも避け切れないシチュエーションでしたが、 結果、当てられて順位を下げ、マシンにもダメージを おってしまい・・。 「無念」の一言に尽きます。 しかし、それまでの今回のマシンのバランス・ パフォーマンスは最高でした。 鬼木ちゃん、片瀬君を始め、クルー・スタッフの 仕事は完璧で、 勝って当然の様な仕上がりでした。 それだけに、メカやスタッフ・スポンサーetc・・ 皆に申し訳ない気持ちの方が先で、 当てた相手への感情は二の次でした・・。 今になっても、悔しさは増すばかり・・。 しかし、ブルーになっていても仕方がないので、 次回、二週間後の菅生のTESTに向けて 気持ちを整理している所です! 今年の、我がTEAMのモチベーション・集中力は 凄く良い方向へ、どんどんと向かっているようです。 菅生でセットを極めて! セパンでは、今回の分も発散して! 勝ちたいと思います! しかし・・ 自分の事ですが・・ 「ここまで」高いレベルで集中してドライビングしたのは・・ 多分?!5〜6年ぶり?かな〜・・と。 凄く心地よい「ゾーン」に入ってました。 まだまだ、スイッチが入ると、俺は行くよッ!! 皆、ありがとう!! |
次回 第4戦は6月25日セパンです。
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