FormulaNippon 第7戦 富士スピードウェイ
2008年 8月31日決勝
前戦もてぎで負傷した平手選手に代わり20号車はR.ライアン選手がドライブすることになった。
今回も第1レース30周、第2レース25周の2レース制で決勝が行われる。
ウェットであった予選で#20ライアン選手はQ3まで進出し6番手スタートとなる。
決勝日朝は路面が濡れている状態でのフリー走行だったが、雨はやみサポートレースの
間に路面は乾き気温も上がって暑いドライの第1レースとなった。
6番手スタートのライアン選手だったが苦戦し13位フィニッシュ。第2レースにかける。
その第2レースはサポートレースの間に降りだした雨が豪雨となりSCスタートしたが
赤旗中断、5周でレース終了した。
レースに先立ってイベントステージではチーム監督のトークショウが行われ会場を盛り上げた。
マーシャルカーはMAZIORAに塗られた新車が導入された。
第1レース
優勝 4 J.P.デ.オリベイラ
2位 31 L.デュバル
3位 32 小暮 卓史
#20 TP Checker IMPUL R.ライアン 13位
第2レース
優勝 40 松浦 孝亮
2位 2 B.トレルイエ
3位 47 R.クインタレッリ
#20 TP Checker IMPUL R.ライアン 13位
次回 第8戦は 9月21日菅生です。
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