FormulaNippon 第4戦 岡山国際サーキット

2008年 6月 8日決勝



6番グリッドからのスタートをミスなくこなし68周のレースが始まった。
今回のレースはピットストップの義務がある250Kmのレースだ。
早々に#32小暮選手のドライブスルーぺナがあり#20晃平は5番手を走行。
抜きどころのないコースで耽々と上位を狙っていた。
早目のピットインを済ませ2ピット作戦のチームもあるが#20晃平は3番手までポジションを上げていた。
33周でピットインした#20晃平は6番手でレースに復帰、まだピットインしていないマシンもあるため実質のポジションは更に上だ。
全車ピットインを消化した後の#20晃平のポジションは4番手で2ピット作戦と思われる#7本山がトップだった。
その2回目のピットインに#7本山が入り#20晃平は3番手へ浮上、安定して速いペースで前を行く#36ロッテラーとの差を詰めていく。
4連続ポールだった#1松田はスロー走行からピットイン、ガレージにマシンを入れてしまいレースを終えた。
#20晃平は2回目の表彰台となる3番手でチェッカー、シリーズポイントも27ポイントとなり4位、ルーキーではトップを独走中だ。


優勝 31 L.デュバル
2位 36 A.ロッテラー
3位 20 平手 晃平

#20 TP Checker IMPUL 平手 晃平 3位表彰台


次回 第5戦は 7月13日鈴鹿です。

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