FormulaNippon 第2戦 鈴鹿サーキット
2008年 5月11日決勝
予選は雨の中行われQ3に進出、ポジション4位を確保した。
変わって決勝は晴天となったが風が出ている。14:30決勝がスタート、晃平選手はうまくスタートを決め1周目ポジション3位で帰ってくる。
23周に入り#5金石がコース上にストップしSCが入る。この間にピットを予定していたマシンは一斉にピットインした。
ノーピット作戦を立てていたチームは失敗に終わることになる。
晃平選手もタイヤ交換、給油を終えレースに復帰、ポジションは2位に上がっている。
残り19周SC解除されリスタート。トップ#1松田は失ったアドバンテージをまた回復し差を広げている。
しかし、残り4周#4オリベイラと#48立川が接触しコース上に止まったオリベイラ車を排除するため再びSCが入る。
#20晃平の後ろには#36ロッテラーが迫り差がなくなってしまった。
残り2周でSC解除され超スプリントになった。
#20晃平は#36ロッテラーを押さえきり2位でチェッカーを受けた。
ファンシートにごあいさつ
調子よさそうです
監督が出場するマスターズカップ
黒いマシンで激走
みごと2位入賞
いよいよ晃平選手のスタート
真剣に見つめます
決勝はドライに
2位でチェッカーを受けました
ルーキー最上位。あとは優勝を残すのみ
優勝 1 松田 次生
2位 20 平手 晃平
3位 36 A.ロッテラー
#20 IMPUL 平手晃平 2位
次回 第3戦は 5月25日もてぎです。
Copyright (C) 黒澤琢弥ドットコム
2008 (R) All Rights Reserved. 禁無断転載