改修工事のため1年半レーシングコースの営業を休止する富士スピードウェイのフィナーレイベントが9月15日の祝日に行われました。
総合プロデュースはレーサー鹿島さん。コントロールタワー上から細かい指示を出していました。



ステージでは関谷さんの若手育成のトークが聞けたり



新旧ドライバーの楽しいトークショウがあったり








F1を応援するトヨタ
プリティのオーディションでは寿一選手と一緒に審査員を務めました。
優勝者はPRタイムがもらえました。


パドックにはミニカーがパーツのショップや新旧マシンが展示されていました。
そして目玉はロードスターによる富士250kgレース。
ペアを組む3人のドライバーの体重の合計が250kgで一人3周づつトータル9周のレースです。
ただしドライバー交代は必ず1分30秒以上停止しなければなりません。
チームは現役ドライバー、歴代ドライバー、オーナードライバーの3人がペアとなります。
スタートは変則ルマン方式。現役ドライバーが車の鍵をもってスタートの合図でマシンまで届けて発進します。






















オークションではいろんな備品や旧コントロールタワーも出品され入札されていました。


最後のレースはGC21


たくさんお客さんも入りお休み前の富士をたくさん楽しみました。

最後は花火でフィナーレです。
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